2015年12月10日

今回のワークショップは皆様が歌ってください

ごきげんよう。
文化祭ステージ部門のトップバッターを務めます店鳥(とりいまりこ)です。
ワークショップでの出演は今回で三回目、
1回目は店鳥が作った曲(ゴーゴーサウス)を、みんなで打楽器を鳴らしながらコーラスを歌い、
2回目はレベルアップし、店鳥が作った歌(花見酒)を、みんなでコードや間奏やリズムやアドリブを演奏しながらコーラスを歌いました。
3回目となる今回は、店鳥が作った歌(サザンクロス)を店鳥が歌わずに伴奏をし、歌は皆様に全部お任せします。
楽器不要ですが、パート別での練習があるので、ちょっと音取りができるものをお持ちの方はご持参くださると助かります。
曲自体は簡単ですが、うまくできるかは皆様次第。
風邪など体調に気を付けて、文化祭開始からしっかりとご参加くださいね。
1月23日(土)12:10〜です。
15名以上催行、人数が足りなかった場合、この時間は店鳥の漫談になります。
よろしくお願いします。
posted by トリオンプ文化祭 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7回文化祭(2016年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化祭パンフレットできましたね。

こんにちは!トリオンプ緊急時店員のあずさです!

文化祭、今回のテーマは「ホップ・ステップ・レヴォリューション」ですね。
実はパンフレットの表紙、私が描かせていただきました!

店鳥から依頼されたとき、何を描こうか迷いました。
革命について色々悩んだ結果(政治的過ぎるのは控えようとか)技術的な革命もアリだなと発見しました。
そして、要素をちょっとずつ入れて描いてみました。
パンフレットを手に取ったときは、表紙もちょっと見てくれるとうれしいです!
何から何まで初めてで、何度もファイルの保存に失敗し(Ctrl+Sを覚えました)
店鳥にはご迷惑を、お友達にはご心配をおかけしました。本当にすみませんでした!
でも、みなさんアドバイスなどくださり、本当に感謝しました!ありがとうございました!!

以下、絵の解説です。長くなります。完全にわたしの趣味です。
本当にお時間ある方だけお付き合いください!!
(今日トリオンプで解説してみたら、1人しか聞いてくれませんでした)

まず、真ん中の大きなバイクについてです。Kawasaki製の「ZEPHYR(ゼファー)」というものです。
ゼファーの意味は「西の風」、業界に新風を送り込みたかったためにKawasakiが付けた名前です。
発売当時の日本はレーサーレプリカ全盛期。(レースで走ってそうな、とにかく速そうなのを想像してください!)
バイクの良さ=スペックの良さという風潮に飽きていた人達に受け、ゼファーは爆発的な人気車になりました。
1989年に出たバイクですが大きな存在で、今でもKawasakiのライダーズクラブ(所有者の公式コミュニティ)の名前は「KAZE」です。

次に、ツナギを着た子の胸のロゴを見てください。トリオンプと書いてあります。
これは「ヨシムラ」という集合管メーカーのロゴから字体をかりてきました。
(集合管……マフラーの一種です。バイクの下のほうにある銀色とかの奴です。煙を出すアレです。)
集合管は戦後のバイクを大きく変えました。おかげでバイク、めっちゃ速くなりました。戦後のバイク史に残る大きな発明です。
発明者の吉村秀雄(通称POP=おやじの意。そういえばHONDAの創業者のあだ名も「親父」ですね…)はこの発明の特許を取らなかったそうです。
ヨシムラがこの技術を独占してしまうと、日本のバイク業界は10年は遅れると考えたためだそうです。
因みにこの「おやじ」ですが、このあとアメリカに行ったせいで(本人の性格も大概ですが)かなり波乱万丈な人生を送っています。
聞きたい人は、文化祭当日あずさまでどうぞ。

バイクの話が続きましたね。この絵の背景についてです。
これは人気バイク映画「イージーライダー」のワンシーンをイメージしました。
(やっぱりバイクでした!興味ない人すみません!)
「イージーライダー」は、自由の国アメリカで自由を求めた若者が、結局はあっけなく死ぬ話です。(酷いあらすじ説明で恐縮です)

後に革命と呼ばれる出来事の原動力、その中で最も大事なものは「自由を求めること」のような気がします。
支配者階級や古い価値観から自由になる事。
なので、この映画の背景は私にとって必要だったのです。

最後に、後ろのおじさんです☆
革命指導者といえばこの人☆
チェ・ゲバラです☆
文化祭のテーマに沿い、「ホップ・ステップ」要素として道案内をしてもらいました☆
つまり彼が先生であり案内人です☆
私たちも革命を起こしていきましょう☆

ここまで退屈な話を読んでくださった方、どうもありがとうございました!
文化祭当日、お会いできるのを楽しみにしています。
posted by トリオンプ文化祭 at 02:54| Comment(0) | 第7回文化祭(2016年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする