2016年01月21日

★2016文化祭-[2] ベルばら研究会(仮)トークショー+朗読寸劇:小林未来+ベルサイユ・レディース →プチ上演です。

---★小林未来です・※再度やっと書込みすみません〜/とくに段下げした今日更新のCatol様へ※★---

★ベルばら研究会(仮) 
トークショー+朗読寸劇:小林未来+ベルサイユ・レディース オタ・トーク作品解説と朗読劇をやります。


■名作「ベルサイユのばら」をコスプレ・トークショーでナビゲーションしながら、小さな朗読寸劇をやります。今回はオスカルの人間性とは「これッ! 」という基礎部分を原作初期のエピソードから明らかにして行きます。なぜそれをテーマにしたかというと…‥まず、コスプレのことを。

■出演に使うオスカルのコスプレは赤い近衛連隊長の服装ですが、お話はオスカルがまだ近衛連隊長付き大尉の時代、物語の始まりである1巻の179ページあたりまで、本編9巻の全長と比べるとホンの冒頭の部分です。この時代のオスカルの制服は、まだ大尉ですから、近衛連隊長の服装と違うのですが、あまり気にせず行こうと思います(微笑)。

■オスカルの性格、人間性を原作からその基礎的部分を明らかにしたい、と思ったのは、他ならぬTVアニメのオスカルが、どこか影のあるキャラクターになっていることに疑問を抱いたからです。そう、アニメ化とか、リメイクとかされると、必ずそれをやる人間は何かをアレンジして自分のワークを残したがるのです。しかし、それは余計なことになっていること、が多い気がします。原作に忠実に形にするほうが難しいのでしょうね。動画の方が情報量が多いですから、いろいろ膨らませないと時間を埋められないですし。

■紙の漫画からアニメになると動画表現ですから、なんらかの変化が起こるのは当然ですが、原作のオスカルを改めてしっかり見て話すことで、アニメのアレンジしたことってどうなのかな? っていう意味になります。アニメと詳細に対比してみるというよりも、原作をしっかり見てみるということをやります。分析が間違っていなければ、原作の世界のオスカルに納得、その後の生き方にも納得いただけると思います。そのような提示してみますので、どうか一緒に考察を楽しんでいただきたいです(笑)。

■さて、去年文化祭で共演してもらった前田裕己さんは、今年はスケジュール無理とのことで、冬になるころ急遽共演者をお願いした、ベルサイユ・レディースが参加してくださいます。強力出演者の登場に、今年のトリオンプ文化祭二日目は、アッと驚くことになりましょう。

★★1月24日;日曜/文化祭第二日め★★
◆17:45〜18:10
ベルばら研究会
トークショー+朗読寸劇:小林未来+ベルサイユ・レディース
ベルばらはベルサイユ・レディース2名と共に計3名でトークショーと朗読寸劇をお届けします。
posted by トリオンプ文化祭 at 23:25| Comment(0) | 第7回文化祭(2016年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化祭まであと二日

川村Catolです。

タイトル通りあと二日で文化祭ですが、私がステージに参加するのは24日のほうです。
ステージ部門で17:05から歌わせていただきます。
今回も谷山浩子曲を入れつつ静かな曲のギター弾き語りでお送りします。

また同じく24日の14:20から「高低差」でもギターで参加しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに23日は観客として参加予定です。
posted by トリオンプ文化祭 at 23:03| Comment(0) | 第7回文化祭(2016年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★2016文化祭-[1] ライブGS伝説 「ザ・テンプターズ特集2 研究科ディープ編」をやりま〜す。ヨロピクです。

---★小林未来です・※やっとブログ書込みですみません〜/まずGS伝説から※ ★---
★ライブGS伝説「ザ・テンプターズ特集2;研究科ディープ編」で歌わせていただきます。

■グループサウンズ(GS)、ザ・テンプターズのヒットシングルB面や、後期シングルA面などの珍しい曲ばかりで固めた、研究科レベルのライブです。彼らのコアに迫る迫真のプログラムで燃え尽きる完全燃焼のラストまでを、お届けします。

■これが、結構大変な曲揃えのライブになります。その前に…‥今回の文化祭ブログ記事がスタートした最初のころの、あずささんの記事のマニアックぶりが凄くてシビれました。順番にたどっていくと、皆さん個性と内容がそれぞれあり楽しいかぎりです。ではその大変な曲揃えのライブの話でGSとはから……。

■GSとはグループサウンズ、ギター中心の4〜5人編成のバンドです。つまりロックバンドですが、初期ロック的なバンドサウンド、シンプルともガレージーともいえるそれが特徴です。これら「The Beatles などの海外ロックバンドに触発され結成された1960年代の日本のロック系POPS黎明期のバンド群」を指して、寺内タケシさん(超絶テク・ギタリスト)が、当時ネーミングしたとされています。(しかしこれは英語になっていない和製英語です。私的には当時の日本では日常的にベルトのことを「バンド」と呼称していたので、今のようにバンドとは呼びにくかったのが、無意識にせよ原因だったろうと(私は)見ています。) さてではザ・テンプターズを採り上げることに関してです。

■GSのライブというと、人気のあった様々なヒット曲をやるカタチが当たり前なのですが、2014年1月文化祭では1バンドに絞ったザ・タイガーズ特集をやり、手ごたえがありました。再結成に触発された企画でした。次に2015年春の音楽祭で「タイガースに次ぐテンプターズをやったらどうか」と思い、ザ・テンプターズ特集の一回目を、この時はテンプターズが活躍した、GSブームだった前半期のヒットシングルA面6曲を中心に、後半期A面2曲、前半期の有名B面1曲、同じく隠れたB面1曲、という10曲構成でやりました。 (※CDと違いアナログ・レコードは記録面が両面で、この表面(A面)が売り込み曲だった*まれに狙いと違い裏面(B面)がヒット* ※) このような経緯でテンプターズを追求することになったのですが、そのバンドとしての個性、世界感を今にも通じる傷つく若者の心の表現を始め強く持っていること、松崎由治(G.Vo)の作詞作曲歌唱、リードヴォーカルの萩原健一、大口広司の荒削りだけど力強いドラムスなどオリジナリティを興味深く感じさせられました。(高久昇さんの特徴あるベース、田中俊夫さんの的確サイドギターも言い忘れできない)

■なお、テンプターズに関するプロフ的な説明は、このブログの「 2015年03月28日 ★[2]音楽祭 ザ・テンプターズ特集 をやります。[PART-2] ※3/19 PART-1の続き 」 をお読みください。

■さてさて、それに続くテンプターズ特集2、大変な曲揃えの今回です。なんと、普通GSのカバーをやるバンドが、テンプターズをやる場合に外せないヒット曲がまったくない。「神様」も「エメラルドの伝説」も「純愛」もない。その代わり前期のこれらヒット・シングルのB面曲や、後期の、オリコンで70位とか、80位とかまでしか上がれなかったA面曲とかばかり…‥ ありえない〜! ぜーっった〜いい …‥ あ〜り〜え〜な〜い〜っっ!!! とんでもない曲揃えになってます。こんなんやっていいの? と自信がなくて、後期終盤の2曲なんぞは、通常営業でお茶しながら店鳥に「こんな曲やってみてはどうか…‥? 」と原曲を聞いてもらったりしていて。その時店鳥は「暗い曲は秋葉世代好み」などフォローな発言を多くくれたのです。

■一般にGSブームを当時リアル体験してるカバーバンドは、華やかに当時の日本の歌謡曲界にPOPS新風を吹き込んだGSのイメージが強いから、こんなヒットもしてない曲や、ヒット曲のB面曲は絶対ほとんどやらない。それどころか逆に知らない。あっそうか、これらから気づいたのですが、様々な音楽がある現在から見た時、当時評価されなかった曲も興味深い曲であることが分かるということでは…‥。だから店鳥は恐る恐る曲を聞かせた私に、それらをありうる選曲のようにとらえてくれた。そういうことを自分はやろうとしてるのか。最近、リアルGS世代ばかりでないメンバーのカバーバンド「FiftyStorms」とご縁でゲストに呼んでいただいたりしてるのですが、その人たちの作業にもそういう意味を感じており、当時の評価にこだわらず自分たちで自由にカバー曲を選んでいるアプローチをしている姿勢、「マニアック」と自称したりしながら…‥これ自分の探求とおそらく同じ系だなと。シンプルな初期ロックを提示するのも意味あるなぁなど。

■…‥と、言うわけで今回のザ・テンプターズ特集2は、この九ヶ月間テンプターズをSESSIONでいろんな研究してきた渾身の成果を、チャレンジでお届けしてみます。タイガースと違って決して再結成されることのなかったザ・テンプターズのディープ編。燃え尽きられるか? どうぞ、どんな世界になるか聞いてみてください、よろしくヨロシクお願いしま〜す。

★★1月23日;土曜/文化祭第一日め★★
◆18:40〜19:15
音楽ライブ「GS伝説」:小林未来(ボーカル)
※伴奏音源を使っての一人ヴォーカルステージで楽しんでいただきます。
posted by トリオンプ文化祭 at 10:02| Comment(0) | 第7回文化祭(2016年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痛カクテルメニュー決まりました。

ごきげんよう、飲食部門の飲み物担当・わかこです。
毎回恒例の痛カクテル、メニューが決まりました。
第7回トリオンプ文化祭カクテルメニュー2.jpg

当然ながら、未成年とドライバーの飲酒は禁じられております。何卒よろしくお願いいたします。
チェイサー(お水)もございますので、遠慮なくお申し付けください。
また、当日の状況にもよりますが、こちらのメニューに無いものでもキャラを指定していただければ、なんとなーくそれっぽいカクテルを作ります(ふわっふわすぎる)。

今回は例年よりメニュー数が多いのでオーダーを捌ききれるか若干心配ですが、頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
テンパっててもお察しください…(*´▽`*)
おそ松カクテル.jpg
カクテル試作.jpg

posted by トリオンプ文化祭 at 03:10| Comment(0) | 第7回文化祭(2016年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする