2016年12月21日

昨年のプログレ講義に続いて今回は変拍子の話

こばひっです。

去年はプログレ講義ということで「長くて面倒くさい音楽はみんなプログレ」という大味な話を展開しましたが、今回はもう少し突っ込んで「変拍子」です。
基本形である5拍子を念頭に11拍子、7拍子、あわよくば13拍子くらいまでの話をできればと思います。

後半は実際の曲を聴きながら「おいどうするんだコレ」というような素材をかみ砕いて説明してきます。
この講義が終わる頃には普通の4拍子がマトモに取れなくなっていることと思います。

あ、ダメですね。
いけないことをしてるような気がしてきました。
コンセプトは「通りすがりでも自然と入ってくる面倒くさい音楽の話」です。

※ブログ当番は前日12/20でした。一日遅れましてすまぬすまぬすまぬ(残響音含む)
posted by トリオンプ文化祭 at 23:36| Comment(0) | 第8回トリオンプ文化祭(2017年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名もなき流転の竪琴弾きです。

第8回トリオンプ文化祭開催おめでとうございます。
2日目の1/22(日)に参加させていただきますオートハープを鳴らしファンタジーを歌う流転の竪琴弾きと申します。
宜しくお願い致します。
どうぞお気軽に「るてん」とお呼びください。
オートハープってなんだ?
となる方が多いかと思われますのでザックリした説明を。
ボタンを押し弦を弾けば和音を鳴らせる楽器です。
とてもとても簡単な単純な楽器です。
主にカントリーミュージック、ブルーグラスなどでよく弾かれる楽器ですが僕はファンタジーを弾き語ります。
つまりどのようなジャンルでも馴染む素晴らしい楽器です。
...がこんなに良い楽器なのに人気がないのです。
皆様にオートハープの良さを伝えられればと願います。

そして僕はファンタジー世界も愛しております。
現実的に物事を進めることは大切なことのひとつと認識しております。
しかし最近の世の中はあまりにもそちら側すぎて僕は苦しくなります。
ファンタジー世界は僕の息苦しい気持ちを救ってくれます。
そして現実世界で生きる勇気を希望を持つことができます。
ファンタジー好きだと言うと現実から逃げているように思われますが
現実に立ち向かうひとつの術なのです。
きっとこの世界のどこかに
僕と同じような気持ちになっている方々がいるはず。
そんな方々に大人になってもファンタジーを好きで良いんだよ?という思いをオートハープとともに伝えたいです。
なんだか空回りの文章になってしまいました。
素敵なイベントに少しでも花を添えられるよう精進いたします。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
posted by トリオンプ文化祭 at 00:38| Comment(0) | 第8回トリオンプ文化祭(2017年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする