2017年03月28日

わた〜しは〜トキ〜♪じゃないよ〜

ごきげんよう。トキじゃなくて店鳥だよ。
音楽祭というからには音楽をやらなきゃいけないんですよね。
でも今は歌うよりもしゃべりたい気分なので、今回はめいっぱい自作曲の解説をします。
今まで黙って歌っていた歌の秘密があれこれと明らかに。
さて、予告編です。

1.誰もが知っている名曲2曲を重ねて一つの曲にした「新世界のフーガ」。絶対に合うわけない曲同士を無理やりドッキングした驚きの手法「炭坑節方式」とは?!君は店鳥の巧妙なトリックを見破れるか?!
2.百合が好きすぎてうっかり百合小説を書いた時についでに作った曲。短い雰囲気百合だから短い雰囲気ソングだよ。
3.筒井康隆に「驚愕の曠野」という小説がありまして、実験小説の枠に制約されているがゆえにわずかににじみ出るロマンチシズムが切ない光を放つ作品、だったようなうろ覚えからイメージを膨らませて一曲作ったんですけど、本を読みなおしたら全然原型とどめてなかったのでタイトルは変えました。それにしても高校受験の調査票の愛読書欄に書く書名としてこれはリアル中二病だったなと反省している。
4.時間に余裕あったら軽く「花見酒」いっとく?

今から音源探すから、曲目は変更するかもしれませんが、
こんな感じでよろしくね。
posted by トリオンプ文化祭 at 14:15| Comment(0) | 2017年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする