2018年12月23日

電子オルガン業界はなぜ衰退したのか

とりいまりこ=店鳥です。
二日目トップバッターでトークをします。
今回は文学講義はお休みして、電子オルガンについての話をしたいと思います。

「電子オルガン」というより「エレクトーン」といったほうが通りがいいのですが、あれは商標名なんですね。
かつて電子オルガンが特に女の子の習い事としてメジャーだった頃、少女だった店鳥も習っていたのですけど、
最近あまり聞かなくなりましたよね。
結婚式場にも野球場にも当然のようにエレクトーン奏者がいた時代を、若い人はもう知りませんよね。

なぜ電子オルガン業界が衰退したか。
それは単なる流行り廃りだけの話ではない。
業界は最盛期に取るべき舵を間違えた。
その当然の結果が今現れているだけなのだ。

音楽に興味のない方でも聞いて損はさせません。
業界に身を置いたことのある者しか知らないちょっとドン引きの真実も交えつつ、
ひとつのビジネスが袋小路に追い込まれていく過程を語っていきます。

騙されたと思って日曜は昼から来てね。




posted by トリオンプ文化祭 at 16:01| Comment(0) | 第10回文化祭(2019年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする