2015年03月19日

★[1]音楽祭 ザ・テンプターズ特集 をやります。[おまけ記事;1月文化祭を振り返って]


★60年代末〜70年代初頭洋楽ROCK系&邦楽(主にGS)をこよなく愛し追求しているヴォーカリスト"小林未来"です。音楽祭記事をUPと、前置きおまけ;文化祭振り返り記事です。(←今頃ですが/笑)

★[2015.1月文化祭を振り返って]★

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1月の文化祭は「ベルばらトークショー&朗読と寸劇」と「GS特集」を見ていただいた皆様ありがとうございました。あの時は2本も出し物を抱えて(特にベルばら準備が大変で)ブログ書き込みが出来なかったので、ここでちょっと振り返ってみます。

◆→「ベルばらトークショー&朗読と寸劇」はともかく準備が大変で、しかも原稿作成がギリギリになったり、でも最後まで快く協力、出演してくれた前田さんに大感謝です。ベルばらのストーリーを朗読で追って、トークショーですからベルばらあれこれウンチク談義(ちゃんと拡大コピーフリップ用意! )、話や歴史が浮き彫りになってきたところで朗読寸劇で名場面を堪能。なかなか構成は成功だったのでは? 時間オーバーをお詫びしますが「面白かった」「ベルばらに興味を持った」などのお言葉をいただき嬉しかった。店鳥は前田さんの話発端の朗読で西暦年号を堂々読み上げるところはカッコ良かったそうです。ではなかなか良い冒頭でツカミ成功だったようですね。朗読や朗読寸劇は、小規模ではあるけれど内容とクオリティを持ったものをやりたいと思い、どうにか方向性を示すものにはなれたのでは、と思いますが、色々とまたトリオンプで感じたことなど話していただけましたら幸いです。実際上演中にもっと客席の皆さんにもコメント参加してもらえる時間とりたかった、と思います。そういうのもできるように、これを独立イベントとしてできたら、と夢には思っております。

◆→ 続くGS特集はベルばらの時間超過で前半カットになり、こじんまりしてしまいましたが、色んなGSのナンバーから、曲目は以下でした。

●花の首飾り(ザ・タイガース)
●真珠の涙(ザ・スパイダース)
●ラブラブラブ(ザ・タイガース)
●雨よふらないで(ザ・テンプターズ)
●エメラルドの伝説(ザ・テンプターズ);ファイナル曲

「花の首飾り」は白鳥も登場する美しき名曲。「真珠の涙」はスパイダースでベストテン入り曲ではありませんが、評価の高い曲です。「ラブラブラブ」 はタイガース後期の曲、「雨よふらないで」はテンプターズヒット曲後期にあった曲で共にトリオンプでは初めての曲。「エメラルドの伝説」はテンプターズ最大のヒット曲でオリコン1位獲得曲です。テンプターズ2曲は音楽祭の予告編でもありました。では以下音楽祭記事です。

★ {本題} ★[2015.4月音楽祭/今回のGS特集は ザ・テンプターズ の1バンド特集です ]★

ここトリオンプではおなじみのGS特集ですが、今回はタイガースに次ぐ第2のGS、ザ・テンプターズをやります。GSと言えば、そのある面はタイガースに代表される少女漫画な世界があります。それと同じくですが、でも、"ちょっとクールでカッコいいザ・テンプターズ"の特集です。 萩原健一(ヴォーカル)、松崎由治(リードギター/ヴォーカル)を擁した彼らは解散後に訪れた何回かのGSリバイバルの機会でも、ついに再結成されることはなかったのでした。今回は1つのバンドをテーマにする企画では、トリオンプ2014年1月文化祭;タイガース特集に続きテンプターズをヒット曲中心に特集セットリストアップしました。貴重なザ・テンプターズの世界に迫る意義深い試みのコンサートを是非お楽しみください。解散後まとめてライブ上演されることのなかった(か、ごくわずかだった)ザ・テンプターズ、思うにテンプターズは純粋、純愛のエネルギーを強く表現したGSだったのではないか、もちろん色々な曲がありますが、加えて疾走感のある曲はテンプターズのある面の真骨頂でしょう。 このザ・テンプターズをトリオンプ音楽祭に甦らせます。GSを世代を超えて聞いていただきたいです。どうぞ、ご一緒にザ・テンプターズの世界へ、これを堪能してください。


posted by トリオンプ文化祭 at 05:52| Comment(0) | 2015年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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