2016年12月26日

第二話題で思ったままに {GS伝説(伴奏音源でのソロボーカルライブ) と ベルばら朗読劇;トークショー}

★再び登場で、こんばんは。

■前回も遅れ投稿でしたが、今回も遅れです。でも前回よりはるかにマシな遅れにとどめました(↓下記参照/笑)。

※エ〜ッと12/28の投稿です。で、また日時指定で遅れゴマかして第二担当日26日に投稿のごとく見せております(再詫)。

■わりと文化祭ブログに書くときは、上演内容解説を本気で書き込んでしまう今までなのですが、三回めの担当日がそれを書き込む(個人的)予定でありますので、この二回めは思ったままな感じで書いて見ようかと。

■トリオンンプ文化祭では、最初飛び入りタイムで3曲歌唱させてもらったのが最初で、確かビートルズ2曲とグループサウンズもの1曲を歌ったと記憶してます。60年代末〜70年代初頭のロック、ポップスをカバーするのが私のメインテーマなのです。もちろん他の年代のものも気に入った曲はあり歌います。で、この年代のネタがメインとなる理由は以下に興味を持つから…‥↓

■それはビートルズの活躍した時代の最後であり、その解散の時期である60年代末ではロックの多様化、前衛的、アーティスティックな試みが多く行われて、世界的に見ても商業ベースの音楽ビジネスの世界に新しいタイプのアーチストが活躍した時期、既成のスタイル(商業ベース、音楽ビジネス的な)に囚われない色々な音楽やアーチストが出現して、コマーシャリズムに染まらないままのそれらアーチストが商業ベースメジャーの世界に多く出て来たユニークな時代なのです。同時代にはヌーブルバーグ旋風(フランス発映画運動;新しい波)が起こったり、さらに例えばアンダーグラウンド表現、様々な前衛的アート、文学、演劇、朗読、踊り、もちろん音楽も…‥これら他も含め色々なこの時代の「既成文化に対する新文化の勃興」をくくってカウンターカルチャー(counterculture/対抗文化)と呼称します。

■で、批判したくはないのですが、例えば現在の音楽界に多い女子ユニット、グループのスタイルは(興味持てるそれもありますが)コマーシャリズムのベースに乗ってやろうと言うスタイルと言えると思います。(それだけじゃないな、とも思える面を見ることもあります、良い表現が生まれる場合もあるかと)でも分かりやすい比較をするとそう言うことです。それが悪いとは言わないけど、あまりにもハナから色モノ狙い(色っぽいモノ狙いと言う意味ではありません)すぎるかなぁ、と素直に言ってしまうとおコラれるかな。

■ようは、自分の表現したいことを試みて、もちろんそれなりにクオリティを追求しながら、やりたいことをやって行ってほしいな、自分もそうでありたいな、そんなことを共感したいだけなんです。そんな人たちを観たりつながったりしたいな、と言うことで十分なのかも知れませんね…‥。

■で、飛び入りタイムでやった結果、英語曲よりグループサウンズ(以下GS)の方がここでやるのには良いかな、という店鳥の感触を受けて(もしかして、こんな発音では歌わせられんと思われたか…‥/汗)、そこから始まったGS路線が(それは自分でも取り組んでいることですが)、おかげさまで続いて来ているわけです。GSには美し路線の曲が多いのでトリオンンプに合うというのもありましたし。それが大事なポイントな上で…‥GSには洋楽ポップス、ロックに迫ろうと成功したりイイ線行ってる曲も発見できるのです。

■そういうことでライブハウスでもないアコースティック系向きのトリオンプで、伴奏音源使って一人立ちライヴで、(基本的にはロック系の)GSを歌ってます。さてこれまで観ていただいている方々も多いのですが、堂々と出演しているように見えますか? 実はトリオンプで歌うのはライブハウスでバンドをバックに歌うよりずっとズット大仕事です、なんかしら不安なままやってます。プレッシャーありです。お客さんも近いし、顔見えるし、お馴染みな人多いし、音楽表現者多いし…‥オソロシー舞台と思いませんか? 

■今回はマイコプラズマ肺炎からの復活を賭けておりますが、GS系カバー仲間のバンドの方(医専門家)から「それは20代までが主にかかる肺炎」と強調されました。「じゃあそれって青春の肺炎(喜!)」と呑気に呼んでる場合かと自重しつつ…‥上記のプレッシャーっぽい美しトリオンプで、またまたGS、三回めになるトップスター;タイガースの後期ロック系の曲を並べ、彼らのファイナルまでを表現します。実際その解散が近づいた時期の曲セットなのです。…‥と言うことで、結局長々書いてしまいましたが、22日;日曜日18:30からの「GS伝説」を→"日曜日の夜〜! "と見捨てないで(笑/ホントに)ぜひヨロシクお願いします〜。

☆☆☆あとベルばら朗読劇;トークショーも同じくヨロシク〜21日;土曜日17:05からです。☆☆☆
☆☆☆前半ストーリーの中で置いてけ堀にできないエピソード、次回予告を書きます〜。☆☆☆

(↑※古典的言葉「置いてけ堀」が??? で → 何なのか聞きたい人は聞いてくださいね〜 ぜひ♪ )


posted by トリオンプ文化祭 at 23:59| Comment(0) | ステージ部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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