2017年12月06日

「日本三大奇書」は日本で最も変な本三冊ではない

ごきげんよう。文化祭ブログ、出展者による更新始まりました。
これから毎日更新される予定だからチェックしてね!(←これは出展者へのプレッシャーです)

さて、今回も一日目一番手、鳥なのにいつもトリから遠い店鳥です。
前回は文学講義で興奮して萌えを語りすぎてしまって皆様を困惑させてしまったかと存じますが
今年はご安心ください。
「日本三大奇書」と呼ばれる三冊の本について語るのですけど、
なにしろ店鳥が好きなのはそのうちの一冊だけ。
だから萌えは控えめ。落ち着いて語れる、はず。
あ、その「日本三大奇書」って何なのかって?
はいはい、wikipediaでも見といて。

要するに、日本で最も変な本三冊ってわけじゃないんです。
「三大奇書」ってのは、推理小説のというカテゴリーにありながら異端すぎる長編三冊を都合よくまとめただけの呼び名ですよね。
「推理小説三大奇書」とも言われるようです。
この三冊をざっくりと、しかし独断と偏見たっぷりにご案内します。
「店鳥楽しそうだなあ」とあきれながら聞いているだけで、
三大奇書について知ったかぶりできる!
ちょっとためになるかもしれないトークです。
退屈しないように、途中で映像あります。
前回の文学講義と違って、油断したら話についていけなくなるような心配もありません。
毎年恒例の痛カクテルやお食事を楽しみながら、片手間にのんびり聞いてくださいね。
posted by トリオンプ文化祭 at 15:52| Comment(0) | ステージ部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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