2017年12月29日

サブカル系教養?みたいな?

ごきげんよう。
文化祭1日目土曜日の12時台に文学講義をします店鳥のとりいまりこです。
文学講義と言いましても実に柔らかい内容ですのでご安心を。

今回の題材は「日本三大奇書」。
具体的には
夢野久作「ドグラ・マグラ」
小栗虫太郎「黒死館殺人事件」
中井英夫「虚無への供物」
の三作品。
聞いたことはあるけど読んだことはないという方が多いのでは?

いずれも読むのはかなりめんどくさいけど、
わりとサブカル系教養として知っておいて損はない作品です。
だったらここで話だけ聞いて、読んだふり知ったかぶりしちゃいましょう。

ちなみに店鳥この中の1つは無人島に持って行きたいくらい好き、
1つはそこそこだけど、関連して語りたいことがある、
1つはディスる気満々です。
未読の方向けに喋りますが、既読の方も、いやむしろ既読の方が楽しめるかもしれません。

どうぞお昼ごはんがてら気軽に聞いて行ってくださいね。

posted by トリオンプ文化祭 at 18:41| Comment(0) | 第9回文化祭(2018年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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