2018年03月31日

★★= 2018音楽祭の「 GS☆伝説 」特集内容(その2) 未来☆ =★★


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★毎度お馴染みのGS☆伝説でございます。今回はこんな特集です。↓

■日本POPS界の本格的な展開を見せた60年代末〜70年代初頭のグループサウンズ(GS)、と今では一般的に呼ばれるバンド群のヒット曲、埋もれた名曲をカバーして、リアル体験世代で知ってる方も、初めて触れる方も、このトリオンプでこれまでGS☆伝説ライブを聴いてきている方も、その楽曲に魅力を感じていただけるような特集にできるよう、とイメージ願い構成しました。

■ともかくGSは「たかがGS、されどGS」とつくづく思います。時代の先駆であった面、様々な当時日本のPOPSを開いた面、旧来の音楽業界に革新をもたらしつつ、その世界の影響下に留まった面、最新の洋楽に肩を並べる曲を作ろうとした理想の面、やがて業界やプロ作家に頼ったような形になりフォークやニューロックに移り変わって衰退していく面、欧米POPSのバンド達のようには色んな点でやり尽くせなかった面、しかし振り返ってその時代だから生まれた独特の魅力は今でも記憶に蘇り続けている面、…‥いやー本当に「たかがGS、されどGS」なのです。

■ここトリオンプでも全く知らなかった方々に興味を感じてきていただけてるようで、そういう力で発見し直していけば更に面白くなっていくはずですね。それぞれに何かが得られれば、どこかでまた新しいことが生まれる引き金になり素敵です。

■今回はGSが当時それまで若者を楽しませてきた(こう言って良いのか→)若者向けの歌謡曲から一段脱してPOPSの時代を開くことを行いつつ、当時の日本人に親しみやすい歌謡曲的な側面を持った(或いはそれに基盤を置いた曲というか)そういう曲と、より先端的な本来彼らが到達したかった洋楽の方向、洋楽に日本語POPSを近づけようとした曲、それらを対比させながら、曲ごとの要素をあげてさながら「尻取り遊び」のように進めて行きます。それぞれの曲キャラクターが浮き彫りになり、珍しい曲が多く出ます、これが中盤までの展開です。

■そしてファイナルは有名曲もきっちり抑えて名曲対決、GSブームのピーク期に頂点を争ったTOP1 and 2である「タイガース対テンプターズ」あの代表曲を1曲づつ唄わせていただきます。今までも唄っている歌ですが、現在のクオリティを示せるようにしっかり準備中です。よろしくお付き合いくださいね〜。

20180330スウィング ウエスト.jpg







20180330ハプニングス フォー.jpg


20180330ズー ニー ヴー.jpg









★ [ 上段 ] ザ スウィング ウエスト
★ [ 下段左 ] ザ ハプニングス フォー
★ [ 下段右 ] ズー ニー ヴー


◆2018年春のトリオンプ音楽祭◆
[ 開 催 日 時 ] 4 月7日(土)
[未来☆;出演時間] 16:50〜17:20

◆(前回ブログ予告)『★= 2018音楽祭の「 GS☆伝説 」特集内容 未来☆ =★』
http://triomphe.seesaa.net/article/458209526.html

◆2018年春の音楽祭出演者リスト&タイムテーブル発表!
http://triomphe.seesaa.net/article/457223104.html?seesaa_related=related_article

◆秋葉原・末広町のレンタルカフェ トリオンプ(地図などあり)
http://sweettrip.biz/index.html


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posted by トリオンプ文化祭 at 11:00| Comment(0) | 2018年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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