2018年04月02日

歌わねば〜命はないぞっ♪

雛鳥の付き添いで出演する店鳥です。
このたび小学生になったばかりの雛鳥はまだブログが書けないので親が書いています。

今回の演目は、雛鳥の大好きなアニメ「ザ・ペンギンズ」のseason2最終回「続・ドクターシオフキーの逆襲part.2」より、ミュージカルパートの完全再現です。
あまりメジャーなアニメではないので、ここで演目に関係するストーリーを説明しておきます。
(店鳥も全話見ているわけでないため、設定がわかっていない部分があります)。

”舞台はニューヨークのセントラル動物園。動物たちは高い知能を持ち、人間の知らないところで言葉をしゃべり文明を駆使している。
主人公である4羽のペンギンは諜報員。宿敵はニューヨークを征服しようとたくらむイルカのシオフキー。
ある時「ペンギンズ」のリーダーである「隊長」が行方不明に。実は隊長はシオフキーの陰謀で記憶を消されたうえ無人島に流されていた。
シオフキーは、隊長がいない隙に夜中の動物園に侵入して他のペンギンズを襲おうとするが、
なんだかんだの偶然が重なり、ワオキツネザルのジュリアンが持っていたmp3プレイヤーが巨大なモンスターと化し、制御不能に。
一方隊長は自力で脳内にイマジナリーフレンドのライオンを作り出し、その導きでニューヨークへ向かっていた。
動物園では歌を愛するモンスターの光線を浴びて、すべての会話が強制的に歌にされて大パニック。
「気を付けろ〜音を外すな♪」「歌わねば〜命はないぞ♪」
モンスターを手なづけて野望をかなえようと、悪役のくせに美声でバラードを歌うシオフキー。
「ああ〜〜支配したい〜君は私のもの〜♪」
果たして隊長はこのピンチから動物園を救うことができるのか。”

訳が分からないと思いますが、本当に訳が分からない話なのでしょうがないです。
しかし雛鳥がこの話をいたく気に入って歌詞も覚えてしまって歌に付き合わされるから
店鳥も百回以上見せられてようやく耳コピしたんですよ。育児って大変でしょ。
店鳥が自分の音楽やってる余裕ないのも無理ないでしょ。

演目中は雛鳥が動揺しないよう、ご飲食でもしながらさりげなく見守ってください。野生動物を観察する要領です。
しかし後半の雛鳥ソロによるジュリアンのダンスは必見ですので、そこだけはぜひ立ち上がってご覧ください。小さいから立たないと見えないと思います。
写真、動画撮影はOKですが、雛鳥の顔だけはまだ本人の判断力が及ばないため現状は公開NGとさせていただいています。

息抜きの演目となりますが、どうぞよろしくお願いします。
posted by トリオンプ文化祭 at 15:55| Comment(0) | 2018年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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