2019年04月04日

物語は勇者が敵のアジトに辿り着いたところから始まる

カカカッ!(勇者の足元に突き刺さる竹串)

勇者「何者だ!」

梓「ふふふ、よくぞここまで辿り着いた。しかと聴くがよい。和菓子屋幻月堂とは
世を忍ぶ仮の姿。その実態は4人組のアコースティックバンド。幻月堂だ!」

勇者「……忍ぶ必要あるのか?」

梓「ね〜 私もそうおm……じゃなくて!私は幻月四天王が1人、ボーカルの梓!」
Niya「同じく四天王が1人、ボーカルのNiya!」
川村catol「同じく、ギターのcatol!」
須賀博司「同じく、キーボードの須賀!くらえ!変拍子フラッシュ!📷✨」
(光の点滅にご注意ください)

勇者「くっ、俺にも名乗らせろよ」

梓「たたみ掛けるよ!猫毛アターック!」

勇者「あぁっ、身体中に猫毛が張り付くっ」

Niya「ボリウッドイリュージョン!」

勇者「インド映画ダンスシーンの幻覚?敵の位置が分からない!」

catol「カタルシススイーツ!」

勇者「⁉︎ 口の中が甘い……いや美味い?この店の和菓子か。なんて美味いんだ!
もっと食べたいぞ!」

斯くして4月6日19時20分、catolの放ったカタルシススイーツに戦意喪失した
勇者は、静かに去って行ったのであった。今度は和菓子を買いに来ると言い残して。

♩〜 エンディング 幻月堂

Niya「食べ物屋さんで猫毛はご法度ですよ!ちゃんとお掃除してくださいね❤」
梓「はぁ〜い(トホホ〜)」ちゃんちゃん♫

予告
四天王も足を踏み入れるのをためらうという和菓子屋幻月堂の奥座敷。
そこに住まう人物とは一体……。
次回「幻月堂オーナーにしてラスボス、その正体は!」乞うご期待!

つ づ か な い
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えー、いきなりよく分からない話にお付き合いいただき、ありがとうございます。
幻月堂の梓です。一体どういうテンションでこんな話を書き始めたのか……。
なんとなく4人組って言ったら四天王だよねー、でも敵方の四天王って基本的に
負けるよね〜、などと思いながら書いておりました。技名は各メンバーの「好き」
に関連した物を盛り込んでおります。足りないところは補完しつつ、ツッコミ入れ
ながらお読みください。(オチが転スラと一緒って言うのは禁止)

話の中にもあります通り、幻月堂 4/6(土)19:20よりトリオンプ音楽祭に出演させて
いただきます。音楽祭自体はもっと早い時間からはじまっております。
どうぞお気軽に、お立ち寄りください。

こちらの紹介も合わせてどうぞ。(いやむしろこっち読んで!)
http://triomphe.seesaa.net/article/464739454.html


よろしくお願い致します。
posted by トリオンプ文化祭 at 10:54| Comment(0) | 2019年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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