2016年04月22日

★音楽祭お疲れ様でした。(小林未来;GS伝説)

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タイガース・トリミング.png

★↑荒木さんから届いた画像1(他1)です。

■皆様お疲れ様でした。今回はセットリスト構成が良かったとのお言葉もいただけまして、ありがとうございました。さらにさらに、コントロールを向上していきたいと思います。タイガースの場合、テンプターズに比べて楽曲じたいの完成度バランスは良いと思われ(まぁ危うさがテンプターズなんですが)、その点は聞きやすかったのではないかと振り返りますが、いかがだったでしょうか。

■なんか、ほっとしてあんまり書けません。時間がたってアンケートをトリオンプに提出される分も含めて集計したら、またここで発表してみようかと(気持ちとしてはサボらなかったらやるかと)思っております。

■最近は後日書き込みしなかったので久々ですが、よろしければ、他の皆さんも…‥と存じますが気が向けばよろしく、と楽しみにしつつ。
posted by トリオンプ文化祭 at 03:43| Comment(0) | 2016年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

2016年春のトリオンプ音楽祭のご案内

ごきげんよう。今年で4回目の開催となります「トリオンプ音楽祭」は
年に一度の「トリオンプ文化祭」の音楽ステージのみを独立させた派生イベントです。
今年はなんと過去最高のエントリー数で、11組が出演します。
タイムテーブル、出演者名はこちらの記事でご確認ください。
恒例の飛び入りタイムもありますよ。

2016年4月16日(土)
open 11:30 start 12:00 close 20:00
終日フリーチケット前売or予約 1500円 当日1700円 ワンドリンク券付

※開場中の出入り自由です。
※店内にて軽食とドリンクを販売しております。店内への飲食持ち込みはできません。
※お席は全席自由です。
※無許可での写真、動画撮影はご遠慮ください。
※ご歓談は出演者や観客のご迷惑にならないようにお願いします。

これから当日に向けて、出演者の皆様からのご挨拶を当ブログにアップしてまいります。
ぜひチェックしてみてください。
よろしくお願いします♪

posted by トリオンプ文化祭 at 17:22| Comment(0) | 2016年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

★音楽祭 ザ・タイガースが再び登場します。〜今回は前期から後期へ変わる歌世界の変容を追ってみます〜

★GS伝説 小林未来☆です。(秋葉原だしコスプレ;カバーシンガーかな、と思いつつ…‥)

■ライブGS伝説(カバー)、この音楽祭では再び第2世代GSの王者ザ・タイガースを特集します。2014年トリオンプ文化祭ザ・タイガース特集ではGSブーム真っ盛り時代の、1967年〜68年前期タイガースからヒット曲中心のライブ構成でした。今回はGS人気にかげりが生じ、やがて終焉を迎える時代の「後期切なさ系ラブソング」を中心に歌います。

■後期タイガースにはより本格的ROCK SOUNDになってくる曲もありますが、後期の全貌を現させるにはちょっとこじんまりな音楽祭かなと(人気でエントリー繁盛メデタシ/笑)。ならば「後期切なさ系ラブソング」サイドに注目して、後期だけではなくタイガースの全活動期間の変容を感じてもらえたら面白い構成になるかと企画まとめました。それで前期メルヘン貴公子ラブソングも1〜2曲歌って前後期の変化の比較にもふれながら、中盤から後期に現れたフォークソング系の曲を…‥タイガースの残したフォークっぽい曲、それってどんな? …‥っていうような趣きも織り交ぜながら、この変化を感じていただければ、と思います。(参考にテンプターズの残したフォーク系曲は「涙のあとに微笑みを」など)


■GSの時代から、ニューロック、フォークソングの時代へ変わるっていうことを、ざっくり説明しますと、まず1960年代はビートルズから始まるギター中心構成のバンドが台頭し、多くのバンドが世界に生まれます。(と言っても当時はロシア、中国、東ヨーロッパは共産圏なのでポピュラーミュージックは無いか地下活動) 日本では寺内タケシさん命名と伝説されるグループ サウンズが多く結成され活躍して、現在につながる音楽界が生まれた時代と言っても良い。逆にいうと、ここまでは歌謡曲らしい歌謡曲の溢れていた時代。GSがその音楽時代の転機になったといえるかと。

■そしてGS絶頂の時代は、、世界ではビートルズが先駆けたギターバンドユニットのサウンドにも、バンド編成にも多様化が訪れてきた1960年代後半。ロックも激しさを増してゆきローリング ストーンズも活躍、ブルースロック、ハードロック、ジャズロック、ホーンロック(ブラスロック)、プログレッシブロック、アートロックなんて呼称も生まれ、説明もウヒャーで追いつかないまま。こういったロックの大サウンド化、高度化、さまざまの状況を日本ではニューロックと総称したので、ここでもそのように総称するけど、この言葉は日本のみで通用するもの。ともあれこれがGS全盛から衰退の時代の状況です。

■時期を同じくしてアコースティックなフォークソングも大きなジャンルを形成してくる。PP&M、ジョン バエズ、ボブ ディラン、S&G、以下略、ともかくエレクトリック音量&ドラムスで迫るロックに対して、こういったアコースティック音楽、そのアーチストが台頭してくる。


■話を戻すと、タイガースは(注/あくまでざっくり説明ですから)、多くのGSの中からザ スパイダース、ブルーコメッツが二大巨頭で覇を争っていたGS第一世代の時代に、まず京都で沢田研二以外の4人が「サリーとプレイボーイズ」で活動中、他GSのヴォーカリスト沢田研二をスカウトして「ファニーズ」となり陣容が整い、ほどなく大阪のナンバ一番専属になり…‥略…‥ナベプロにスカウトされて東京進出、作曲家すぎやまこういちに育てられデビューからヒット曲を連発、二大巨頭を押し分けて首位に立った。すっ飛ばして説明すると、これがザ タイガースの成功物語です。

■それまでの段階でもGSは洋楽並みの出来の曲もいくつか生み出していたし (スパイダース。カーナビーツ。ゴールデンカップスなど)、かつ歌謡曲に近い曲も当時の日本の音楽市場の中では作って、それでも既存の歌謡曲よりずっとPOPSな世界を打ち出していた。

■では以下私見、GSその特徴とは美意識の高い純愛が基盤であり、純愛性の高みへの表現から当然メルヘンチックな美しい世界とリンクした歌世界を創り出して行く。それはタイガース以前に、すでに二大巨頭以下多様なGSが打ち出していたのです。しかしそこに現れたタイガースはそれを決定的に高め、より純度の高い世界で他を圧倒し首位に立った…‥と言えるのではないかと思います。

■話を急ぐと、やがてGS全盛もかげりを向かえ、後期に向かってタイガースの曲も模索しながら変容して行きます。私が見るにそれは前期の空想的、夢のメルヘンファンタジーのロマンがだんだん薄まって行き、現実の愛の世界に近づいて行くような気がします。しかし一貫しているのは、愛の純度の高さではないのかな、と見受けています。

■ [-★- まとめ -★-] それで今回の曲構成は…‥「前期メルヘン貴公子の世界」にまず触れて、「後期の現実純愛の世界」へ移って行き、別の側面としてフォーク系の曲を入れて(「後期しっとり現実純愛」の曲で、ややしめっぽくなるかもな雰囲気をリセットしてもらいながら)進めよう、といったプランでございます。2015文化祭ザ・タイガース特集に続いて後期の曲に踏み込む今回のライブ、本格的な後期特集の予告編かも? まずは今回の曲を聴いていただいて、どんなふうに感じて貰えますか、何か感じていただくものがあるかな、ある場になれば…‥と思っております〜。よろしくお願いします。

…‥結局このボリュームになってしまいましたが、予定遅れ陳謝。この内容当日プログラムでも配ります。
posted by トリオンプ文化祭 at 20:29| Comment(0) | 2016年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

2年ぶりに音楽祭に参加します

幻月堂です。
トリオンプ音楽祭への参加は二年ぶりです。
今回もメンバーがそれぞれに選んだ曲のカバーでセトリを組みました。
出番はラストの19:30〜20:00です。どうぞよろしくお願いいたします。

最後にメンバー全員からの一言コメントです。
・今回は割と平和な曲?が多めです。でも油断は禁物ですよ〜。どうぞお聴き逃しなく。(梓)
・冬眠からようやっと目覚めました。でもまだちょっと眠い。本番は歌いながら寝ないように頑張ります。(Niya)
・トリオンプには毎度出ていてちっとも久しぶりではないんですが幻月堂ではだいぶ久しぶりです。文化祭では喋りすぎたので今回は寡黙に行きます。(こばひっ)
・この音楽祭は幻月堂での参加なので歌いません。ギターに専念します。よろしくお願いします。(川村Catol)
posted by トリオンプ文化祭 at 22:53| Comment(0) | 2016年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年春の音楽祭 飛び入りタイムのご案内

ごきげんよう。トリオンプ音楽祭は今週末の土曜日です。
今回も恒例の 飛 び 入 り タ イ ム ありますよ。

13:50〜14:35 飛び入りタイム@
16:55〜17:35 飛び入りタイムA

の2回です。
例年2回目の方が込み合う傾向があります。1回目から躊躇せず飛び行ってみましょう。

今回は出演数が多いため飛び入りタイムが短めです。
司会の指示に従ってステージを譲り合ってお飛び入りください。
飛び入り希望者が多い時は、初めての方、今回正規出演していない方を優先させていただきます。
また、次の方がお待ちの時は、飛び入り披露は一曲ずつにさせていただきます。
飛び入りタイムは休憩時間を兼ねるため、飲食販売やお客様のご歓談を中断させることはいたしません。あらかじめご了承ください。

ステージにはピアノとマイクをご用意しております。
どなたでも気軽に演奏できる場ですので、軽い気持ちで飛び行ってみてくださいね〜♪
posted by トリオンプ文化祭 at 16:21| Comment(0) | 2016年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

てづくりセッションプロジェクトLOTUS、トリオンプ音楽祭に初登場。しかし中身は…?!

初めまして、LOTUSです。

初めましてではありませんが、LOTUSの仕掛人高坂夏海です。

…というわけで、トリオンプ音楽祭おそらく皆勤賞な私ですが、今年は私が新しく始めた「LOTUS(ロータス)」というてづくりセッションプロジェクトで参加させて頂くこととなりました。おそらくLOTUS名義は最初で最後になると思いますので、お祭りらしく賑やかにいきたいと思います。

トリオンプがきっかけで繋がれたご縁がたくさんあって、今の私の音楽があります。ボーカル一本だった私がコンスタントに楽器に触れる機会を頂けたのもトリオンプのライブでした。
そんなご縁に感謝を込めて、音を重ねてまいります。

LOTUSでは、組む相手によってやる楽曲も私の担当楽器も変わります。今回はトリオンプでの共演をきっかけにご縁を頂いた皆様を中心に、たくさんお力を貸していただく予定です。

出演者さんご紹介!
おそらく店鳥以外ではトリオンプでいちばん付き合いの長い幻月堂さんから
須賀'こばると'博司さん!(Key.)
川村Catolさん!(Gt.)
梓さん!(Vo.)

今年たくさんお世話になっております
さゆりさん!(Pf./Cho.)

LifeBirdの相方でもあります
入間ジロウさん!(Caj./Vo.)

そして私、
高坂夏海(KeyHm./Cho./Vo.)

でお送りします。うーん…トリオンプ常連の皆様にはお馴染みのラインナップ。
しかしここが、トリオンプと高坂を繋いでくれた原点でもあるかもしれないのです。

今回は全てカバー曲ですが、ゲームの歌や洋楽、トリオンプ音楽祭をきっかけに知ったアーティストさんの曲など、濃い20分間を是非お楽しみください。
LOTUSはトリの一つ前、19時からです。

それから、高坂自身は他に、
12:10〜 の入間ジロウさん枠にて鍵盤ハーモニカ&コーラスで、
16:20〜 のミントブルーさん枠にてボーカルとコーラスでサポートにも入らせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします!

LOTUS仕掛人・高坂でした。
posted by トリオンプ文化祭 at 22:35| Comment(0) | 2016年春の音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする