2016年12月27日

ミントブルーです。

初めましての方もお馴染みの方もこんばんは。
ステージ部門で出演させて頂きます、セッションユニットのミントブルーです。固定メンバーは鍵盤弾きの北、私ひとり。
セッションユニットというからには、ゲストボーカルさんやらサポートさんやらに参加頂いております。
そろそろ皆様にも覚えて頂いてきましたかね?

今回の出し物は歴代カバー曲をやろうかと思っていたのですが気づけばオリジナル多めに。

今年はソロが多めでしたが干された訳ではないです(笑)

今回の文化祭、それなりに仕掛けも用意してございます。
当日お楽しみにです!
posted by トリオンプ文化祭 at 19:35| Comment(0) | 第8回トリオンプ文化祭(2017年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

第二話題で思ったままに {GS伝説(伴奏音源でのソロボーカルライブ) と ベルばら朗読劇;トークショー}

★再び登場で、こんばんは。

■前回も遅れ投稿でしたが、今回も遅れです。でも前回よりはるかにマシな遅れにとどめました(↓下記参照/笑)。

※エ〜ッと12/28の投稿です。で、また日時指定で遅れゴマかして第二担当日26日に投稿のごとく見せております(再詫)。

■わりと文化祭ブログに書くときは、上演内容解説を本気で書き込んでしまう今までなのですが、三回めの担当日がそれを書き込む(個人的)予定でありますので、この二回めは思ったままな感じで書いて見ようかと。

■トリオンンプ文化祭では、最初飛び入りタイムで3曲歌唱させてもらったのが最初で、確かビートルズ2曲とグループサウンズもの1曲を歌ったと記憶してます。60年代末〜70年代初頭のロック、ポップスをカバーするのが私のメインテーマなのです。もちろん他の年代のものも気に入った曲はあり歌います。で、この年代のネタがメインとなる理由は以下に興味を持つから…‥↓

■それはビートルズの活躍した時代の最後であり、その解散の時期である60年代末ではロックの多様化、前衛的、アーティスティックな試みが多く行われて、世界的に見ても商業ベースの音楽ビジネスの世界に新しいタイプのアーチストが活躍した時期、既成のスタイル(商業ベース、音楽ビジネス的な)に囚われない色々な音楽やアーチストが出現して、コマーシャリズムに染まらないままのそれらアーチストが商業ベースメジャーの世界に多く出て来たユニークな時代なのです。同時代にはヌーブルバーグ旋風(フランス発映画運動;新しい波)が起こったり、さらに例えばアンダーグラウンド表現、様々な前衛的アート、文学、演劇、朗読、踊り、もちろん音楽も…‥これら他も含め色々なこの時代の「既成文化に対する新文化の勃興」をくくってカウンターカルチャー(counterculture/対抗文化)と呼称します。

■で、批判したくはないのですが、例えば現在の音楽界に多い女子ユニット、グループのスタイルは(興味持てるそれもありますが)コマーシャリズムのベースに乗ってやろうと言うスタイルと言えると思います。(それだけじゃないな、とも思える面を見ることもあります、良い表現が生まれる場合もあるかと)でも分かりやすい比較をするとそう言うことです。それが悪いとは言わないけど、あまりにもハナから色モノ狙い(色っぽいモノ狙いと言う意味ではありません)すぎるかなぁ、と素直に言ってしまうとおコラれるかな。

■ようは、自分の表現したいことを試みて、もちろんそれなりにクオリティを追求しながら、やりたいことをやって行ってほしいな、自分もそうでありたいな、そんなことを共感したいだけなんです。そんな人たちを観たりつながったりしたいな、と言うことで十分なのかも知れませんね…‥。

■で、飛び入りタイムでやった結果、英語曲よりグループサウンズ(以下GS)の方がここでやるのには良いかな、という店鳥の感触を受けて(もしかして、こんな発音では歌わせられんと思われたか…‥/汗)、そこから始まったGS路線が(それは自分でも取り組んでいることですが)、おかげさまで続いて来ているわけです。GSには美し路線の曲が多いのでトリオンンプに合うというのもありましたし。それが大事なポイントな上で…‥GSには洋楽ポップス、ロックに迫ろうと成功したりイイ線行ってる曲も発見できるのです。

■そういうことでライブハウスでもないアコースティック系向きのトリオンプで、伴奏音源使って一人立ちライヴで、(基本的にはロック系の)GSを歌ってます。さてこれまで観ていただいている方々も多いのですが、堂々と出演しているように見えますか? 実はトリオンプで歌うのはライブハウスでバンドをバックに歌うよりずっとズット大仕事です、なんかしら不安なままやってます。プレッシャーありです。お客さんも近いし、顔見えるし、お馴染みな人多いし、音楽表現者多いし…‥オソロシー舞台と思いませんか? 

■今回はマイコプラズマ肺炎からの復活を賭けておりますが、GS系カバー仲間のバンドの方(医専門家)から「それは20代までが主にかかる肺炎」と強調されました。「じゃあそれって青春の肺炎(喜!)」と呑気に呼んでる場合かと自重しつつ…‥上記のプレッシャーっぽい美しトリオンプで、またまたGS、三回めになるトップスター;タイガースの後期ロック系の曲を並べ、彼らのファイナルまでを表現します。実際その解散が近づいた時期の曲セットなのです。…‥と言うことで、結局長々書いてしまいましたが、22日;日曜日18:30からの「GS伝説」を→"日曜日の夜〜! "と見捨てないで(笑/ホントに)ぜひヨロシクお願いします〜。

☆☆☆あとベルばら朗読劇;トークショーも同じくヨロシク〜21日;土曜日17:05からです。☆☆☆
☆☆☆前半ストーリーの中で置いてけ堀にできないエピソード、次回予告を書きます〜。☆☆☆

(↑※古典的言葉「置いてけ堀」が??? で → 何なのか聞きたい人は聞いてくださいね〜 ぜひ♪ )


posted by トリオンプ文化祭 at 23:59| Comment(0) | 第8回トリオンプ文化祭(2017年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスは去ったもういない

2016年!世界はクリスマスの光に包まれた!
心は荒び、肌は裂け、全ての非リア充から魂が抜けたかのように見えた。
だが、世界は非リア充を見捨ててはいなかった!

皆さんこんばんわ
Camellia&Applauseの千紗渡です。

ということで今回の朗読のお題は冒頭の流れの通り
「後継者」
デス。

今回は3人がそれぞれ台本を書き、死闘を繰り広げ、
Camellia&Applauseが3回目のトリオンプ文化祭に発表する
過去最高の後継者を選出致しました。
よろしかったらぜひお越しください。

また、いっき音響による神業も一段とグレードアップしております。
こちらも合わせてお楽しみください。
                                         
                                         Camellia&Applause                                           
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2016年12月24日

はじめまして

IMG_0224.PNG
トリオンプのみなさんへ。

こんにちは。
みなさん、はじめまして。
わたしの名前はエマ。
最近わたしの住んでいる町の空には、
栖音(せいおん)座が見えるようになったの。
あなたの住んでいるところからもみえるかしら…?
今度、夜にお外に出た時に探してみてね。
お星様は歌うって言われているから、
よく耳を澄ませてきいてみてほしい。
たとえ見つけられなくても、
きっとどこかで歌っているはず。
どこか懐かしい、けれど、聞いたことのない
メロディを感じたらそれはたぶん………。

fernweh。なんて読むか、わかるかな?
わたしなりにいうと、これはフェアンウェイ。
このたび、わたしがパイロットになって
操縦する飛行機………こほん。
というのは冗談で。

改めて、今回トリオンプさんの文化祭の
ライブ部門に初出場させてもらうことになりました。
紗ちゃんが歌を、aonちゃんがピアノを弾いて、
新居昭乃さんや坂本真綾さんや菅野よう子さんの曲の演奏するみたい。
そのカバーグループの名前です。
どんな意味かは、ライブで二人に聞いてほしいな。
初めての参加で、わたしも、紗ちゃんもaonちゃんも、すごく緊張してる。
でもね、とってもとっても楽しみなの。
わたしが出会った風景や、音楽をみんなに聞いてもらえること。
一緒の空間でそれを感じてもらうこと。
それってすごく奇跡みたい!
暖かく見守ってもらえると嬉しいなぁ。

最初のわたしからのメッセージはこれでおしまい。
それじゃあ、また!1月に会いましょう。

emma

P.S 次は、Camellia&Applauseさんにバトンタッチ!

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2016年12月22日

演奏のお供に口笛を。

口笛ウクレレ弾き吹きで文化祭参加3回目のAmiCat.です。
くちぶえ教室に通ってかれこれ10年に迫ります。ですが、あまりうまくなってません。
それでも、楽器としてはメジャーではなく演奏としては珍しいので、ぜひ聴いていただきたいと思います。
伴奏にウクレレも使いますが、今回は、今年の夏に川崎市で口笛世界大会も開かれたので、その内容も交えて口笛に立ち戻って解説したり演奏したりしたいと思います。
皆さんへの、バンド演奏やソロ弾き語りに口笛も混ぜるおすすめになるようなヒントも提供できたらなと思います。
今回も演奏はアニソン縛りで行きたいと思います。新旧ありますので何が出るかはお楽しみです。

Twitter: https://twitter.com/AmiChat
posted by トリオンプ文化祭 at 12:00| Comment(0) | 第8回トリオンプ文化祭(2017年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

昨年のプログレ講義に続いて今回は変拍子の話

こばひっです。

去年はプログレ講義ということで「長くて面倒くさい音楽はみんなプログレ」という大味な話を展開しましたが、今回はもう少し突っ込んで「変拍子」です。
基本形である5拍子を念頭に11拍子、7拍子、あわよくば13拍子くらいまでの話をできればと思います。

後半は実際の曲を聴きながら「おいどうするんだコレ」というような素材をかみ砕いて説明してきます。
この講義が終わる頃には普通の4拍子がマトモに取れなくなっていることと思います。

あ、ダメですね。
いけないことをしてるような気がしてきました。
コンセプトは「通りすがりでも自然と入ってくる面倒くさい音楽の話」です。

※ブログ当番は前日12/20でした。一日遅れましてすまぬすまぬすまぬ(残響音含む)
posted by トリオンプ文化祭 at 23:36| Comment(0) | 第8回トリオンプ文化祭(2017年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする