2016年12月08日

いいかげん壱岐のプレゼン

どぅも、ミトcこと三苫 直美です。
今日のラッキーアイテムはホットココア(蟹座)です。
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さぁて今回は早くもブログお当番が来ました☆

今回は私の生まれた島、長崎県の壱岐の島について
プレゼンを考えていて、今はボヤッとしか
内容ができていません。

というのも12月にライブふたつ予定していまして、、、
いや、言い訳じみてくるから、ここで告知もしつつ、
良い機会なので内容も考えることしよう。

まず壱岐のプレゼンをしようと思った、きっかけは
・壱岐の島を旅行した方々が撮った写真のスライドショーをみて
・トリオンプの更衣室で壱岐の民芸品っぽいのを見つけて
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です!
という単純な動機、
そう言えば元 壱岐キャンペーンレディさせて戴いておいて
まだ壱岐の説明、あまりしてなかったので壱岐のプレゼンを
今回のテーマにしました。

東京に住むようになってから福岡の実家には帰省してますが、
壱岐には行ってないから信憑性にかけるかもですが、
東京でのアイランダーのイベントや
物産展で資料を集めて、SNSつまりWebなどでタイムリーな
情報を仕入れつつ、作っている感じです。
プレ版は作ってみたので一応あります。
そのプレ版を使用するかは未定です。
しかし、きっと今度のプレゼンも今の自分、この場所でしかできない内容になるんだろうな、とか本当、早速ブログも当たり前な文章になってきています。
妄想や憧れをたくさん盛り込んだ内容にしかなりそうにないということを言っておきます。妄想、憧れ、、ちょっと美化しすぎかな。

そして結局のところ、旅行資料についてのプレゼンになって壱岐の資料ベタ誉めっていう内容にもなりかねないです。

良い時期に良い機会をいただきまして、
お知らせいたします。

12月 ライブのお知らせ
2016/12/25(日)milkcrownLIVE!1箱目! 高円寺スタジオK
13:15OPEN 13:30START
予約3000円・当日3500円・女性2000円
出演者:姫崎クミ・ストロベりんご、三苫直美、他

2016/12/30 下北沢ピカイチ ライブ 19:30〜
チャージ1000縁(ドリンク別途 フードお持ちこみ可)




posted by トリオンプ文化祭 at 21:37| Comment(0) | ステージ部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

本当は萌える「薔薇の名前」

ごきげんよう!
文化祭ステージ部門1番手の店鳥とりいまりこです。
さて今回は初挑戦のトーク60分勝負、内容はなんと文学講義!
といっても全然堅苦しいものじゃありませんよ。

題材は今年逝去されたイタリアの哲学者ウンベルト・エーコの小説「薔薇の名前」。
1980年に発表、日本でも1990年に翻訳版が出て、世界的にベストセラーとなった本です。
映画化もされています。
詳しくはWikipediaでどうぞ。

この本、文学としてまともに読んでももちろんすごいし語りどころ満載なんだけど
そういうのは世界中でちゃんとしたところで語られまくってるし難しいから全部すっ飛ばします。
最低限必要な設定情報はレジュメで配ります。
あと、どうしても語りたい文学的なことはコラムにして配るからよかったら読んでね。

そんなことよりこれね、探偵小説として読むとストーリーがすごく面白いんですよ。
どんな話かというと、

『ウホッ!男だらけの修道院で連続殺人!痴情のもつれ?!スケキヨ?!
天才的頭脳の変人英国紳士と美少年弟子が事件の謎を㊙潜入捜査!』


ですね。うん、全然間違ってない。なお舞台は14世紀イタリアです。
で、この主人公のアドソ少年がね、超かわいいの!!なんでpi●ivで見つからないのかな〜不思議だな〜。
そんで探偵役の相棒ウィリアム、初老の英国紳士なんだけど、天才で変わり者。
そのキャラがどう見ても某人気テレビドラマシリーズのあの警部殿にしか見えない。
もっとも作者がシャーロキアンなのでキャラが被るのは当然なんだけどね。
読みながら思わず「うきょうさ〜〜〜〜ん!!」って叫びそうになっちゃうから。
この二人が陸の孤島の修道院で次々起こる殺人事件を捜査するうちに
修道僧同士の痴情のもつれとか知ってはいけないあれやこれやが明らかに。
思いがけずアドソ君も大人になっちゃう、あ、そんなネタバレしちゃいやーん!
あと、ガラス職人僧のニコーラがおいしいの。講義が終わった後みんな二コーラのこと好きになっちゃうと思うよ。なぜなら店鳥がめちゃくちゃ贔屓しているからね。二コーラは天使。

こんなに萌える物語があるのに誰とも分かち合えなくてつらい
だからといって「ちょっと読んでみてよー」と言うには無理のある本なので
今回こうしてトークでお伝えするという方法を選んだわけですが、
どうです、聞いてみたくなりましたか?
もはや文学講義というよりも、
活字だけでここまで鼻息荒くして興奮できてしまう腐女子の残念な生態をお目に掛けるトークライブだと思ってくだされば。
よかったら珍しい生き物を見るような気持ちで見に来てください。
posted by トリオンプ文化祭 at 17:15| Comment(0) | ステージ部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

本番を待つのみ

トリオンプの使用人部隊が歌う、使用人合唱団です。
最終リハも終わり、来週はいよいよ本番です。
合わせ練習をしてみたら、皆知っているので問題無いだろうと思っていた曲が音程がならばらな事に。
当日、綺麗なハーモニーを奏でられるでしょうか。期待と不安が入り混じっております。
団員各位も個人練習頑張っておりますので、初公演をどうぞお楽しみに。
posted by トリオンプ文化祭 at 00:00| Comment(0) | ステージ部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする